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zoom RSS あの采配について

<<   作成日時 : 2007/11/04 02:21  

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うーむ、いまだにあの采配について国民的な議論が続いている。
ドームで見ていたオイラからすると、実は大事なことは53年ぶりの日本一な訳で、一瞬は交代が残念だなと思ったけれど、次の瞬間にはそれを受け入れた。
同時に岩瀬のマウンドを1ストライクずつ興奮しながらも、
・もしも1本打たれでもしたら明日の1面は優勝よりも落合バッシングだな
・出来れば、(継投でも)完全試合を見てみたい
・優勝できれば何でもいい
という3つの気持ちに揺れ動いていたのは事実だ。
でも、最前の結果を求めて投手交代をして、そして最前の結果が出たわけだ。
オイラたちドーム内の人間が最も求めていたものではなく、付加価値を求めていた人にとっては歯がゆい試合だったのかもしれないが、この試合に勝てば53年間の呪縛から解き放たれるわけで、それだけでもすごいことだと思うし、相当大きな出来事だと思う。
付加価値を求めていた人にとっては申し訳ないけれど、これで大正解だと思うし、継投だったけれど完全試合だったのだ。
それだって史上初のことだ。
それに少なくともドーム内は日本一と完全試合を経験できたわけだから、それだけでミラクルなのだ。
あの采配が非情だったとしても、温情だったとしても、その内容が大事なことではない。
日本一になるために一番確率の高い方法を選んだ話だ。
この日本シリーズの目的はそのはずなのだ。
だからこそ、付加価値を大事にするあまり結果が悪かった時に取り返しのつかないことになるリスクを避けたのだと思う。
実際に山井の球は7回ぐらいから上擦り始めていた。
だからこそ、正しい選択だったと思うし、だからこそ結果が伴ったんだと思う。
そして、今日のスポーツ紙には山井の実際の状況が落合監督のインタビューとして報じられていた。
明日になればこの議論は落ち着くかな。

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